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続・LX5にLC-63Aをつけてみた [DMC-LX5]

前の記事「LX5にLC-63Aをつけてみた」の閲覧数が100を超えそう。やっぱり興味ありますよね。
ということで、頼まれてもいないのに作業工程を紹介します。

といっても、作業ごとに写真を撮っていたわけではないので、文字の説明になってしまうのはご容赦ください。

考えた方法はLX5のレンズリングフロントVGK3662をXZ-1用自動開閉レンズキャップLC-63Aとを接着するという方法。単に接着するだけなら、それほど難しいわけではありません。しかしLC-63Aは内側にXZ-1のレンズ部分につなげるためのねじが切られています。そこを切り落とさないと、レンズリングフロントとつなげた際に高くなりすぎて不格好です。
LC-63A内径カット前.jpeg
LC-63A内径カット前とレンズリングフロント.jpeg
LC-63A内径カット前とレンズリングフロント2.jpeg
そこで、ねじ部分の切り落としです。内径を測ると44mmありました。そこで外径が44mmの平ワッシャをそこに入れて、Pカッターで余分な部分を切り落とすという方法を考えました。

しかし、探してみると外径が44mmの平ワッシャが無い。一番近いのが45mmですが、大きいものは入らないので問題外。小さいもので一番近いのは42mmでした。2mmの空間ができるとうまくPカッターを当てられないかもしれません…困っていて見つけたのがコレでした。



送料も200円のメール便対応なので安く済みました。

LC-63Aの内側ネジ部には開閉羽のスプリングがモールドされています。あまり切り落としすぎると、スプリングが外れてしまうのですが、この丸目皿アミ1枚の高さだと、ちょうどスプリングのモールドを少しだけ残してネジを切り落とすことができます。
皿アミを内側にはめ込み、皿アミをガイドにして、ひたすら内側からPカッターの先端で削るように内側のネジ部を切ります。何回転もさせて地道に削っていくと、10分ほどで切り落とせました。

ここまでくればあと一息です。紙やすりでレンズリングフロントのメッキを落としたら接着します。金属と硬質プラスチックの接着にはエポキシ樹脂系接着剤を使うのが一般的。今回はコニシのEセットを使用しました。15gセットで十分でしたよ。



LC-63A内径カット後.jpeg
LC-63A内径カット後とレンズリングフロント.jpeg
LC-63A内径カット後とレンズリングフロント2.jpeg
あとは硬化まで待つ。暖かいほうが硬化が速いので、こたつの中へ。一晩置いたら実用強度に達していました。レンズリングフロントをLX5に強くねじ込んでも大丈夫です。
P1040493.JPG
かくしてLX5 with LC-63Aが完成したのでした。
P1040488.JPG
タグ:DMC-LX5 LC-63A
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